20160712

20160712

間違って知らない電車に乗った
降りるはずの駅を通り過ぎて
どこにも停まらずずっと走って行った

このままどこか知らないところに行ってしまおうかと思った

朝だったらきっとそうしたかもしれない

どこか知らない港町の海の景色がうかんできた
でも夜だったからそうしなかった

20160524

20160523

おもしろいことに
重なる重なる

おもしろがれてる
大丈夫



bottom became more deeper
bottom became more deeper
bottom became more deeper
more more more deeper




濁れる水の 流れつつ 澄む


最近知った詩、
とても気に入っています
昔に習ったのかもしれない











こんな感じ


20160509

20160509

神経に直接針が刺さった

閉じていた視界に火花が散った

閃光

身体が脊髄反射して仰け反る



これまで感じたことのない痛み

鈍くて分厚い

涙は全く出なかった

恐らく機能が別れてるんだろう



ネガティブな意味でなく、
いつ死んでもいいと思っていたけど
やっぱり身体も頭も生きたいんだ
って分かった
生物なんて本能的に結局全部そんなもんなんだろう
って


死ぬために産まれるんなら生まれてこないんだろう
生きるために産まれてくるんだろう
だから、からだ



雨が降ってる
濡れたくないのに濡れるのはやっぱり苦手だ




///////////////




この前、長野の限界集落に滞在した
夜の空はずっと先の星の光まで見通せた
これだけあればいいと思った






そういえば、ついその前にも
鹿児島でも近いような光景を見て、
同じようなことを思った
パンとオリーブオイルとウォッカと
目の前にあった丸い月が頭の上に登るまで






長野の蔵と
鹿児島の防空壕は

薄暗くて土に囲まれていて
温度も湿度も外とは全く違って
静かで

並行しているけど時間の概念がなくて、ずっしりとゆったりとそこに在り続ける世界に入り込むような


そんな風にとてもとてもよく似ていた












ようやく暖かくなってきた

夏は一番好きだ



そんな感じ




20160401

20160331

生まれて初めてちゃんと桜をお花見したかもしれない



見上げる

という点で

桜も空も星も宇宙も一緒だと思った











20160311

20160310

焦ってパスポートを更新した

けれどいま、
いつもと何ら変わらないところで
いつもと何ら変わらない生活をしてる


インドにはほとほと縁がないようだ


まとまった時間ができると、現実から遠く
地に足のつかないところに行かなければ、
といった強迫観念のようなものがこのところ
まとわりついていた


だから、地に足をつけてみることにした


お面をつくったり
本を読んだり


Sufjan StevensとPanda Bear
薄暗いベランダのない部屋
遥か土星のタイタン


変わるものと変わらないもの






きょうは年賀状の返事を書いた
3月になっても、
”余寒お見舞い申し上げます”
を口実に返事を出せると知った
何かしら理由をつければ一年中出せるのではないか
便利なものだ


季節の挨拶、四季のない国にはないのだろうか
そういえば、最近読んだ本で国境の儚さを再認識した
とても重要な境界線なのだろうけど
それがはっきりと存在するわけではなくて、手で触れることはできなくて、
目で見ることもできなくて、人々の頭の中にだけ存在する、
ってとてもおもしろい
そんな儚いものが原因になってどうしようもない様々な問題が起きる
ってとても






夜、ポストを探して歩いた
あんなに真っ赤なのだから暗い中でもすぐに見つかると思っていた
けれど、なかなか見つからなかった


いまの時代
手紙を書いてコミュニケーションを取る人はどれだけいるのだろうか
どう言い訳をしたって、懐古主義、になってしまうのだろうか


でもやっぱり夜の街にポストはひっそり立っていて
ポカンと口を開けて静かに立っていて
できればメールとかラインとか、
できれば知らないでいてほしいと思った
何も知らずに静かにポカンとそこに居続けてほしいと思った







メイクをする人と、写真を撮る人に会った
漠然となにかつくりたくなっていたのが、
少し後押しされた



そこからおもしろくなっていくのであれば
いつでも、誰にでも、開いているようにしたい



雨が降っています
明日は雪になるそうです


来週から暖かくなるそうです
暖かくなったらきっと眠くなるそうです




そんな感じ


20160302

20160301

4月から続けていたものがひと段落した



この年になって、教室みたいな場所で大勢で授業を受けるとは思ってもみなかったし、その大勢も共有するひとつの目的はあれど様々な大勢で、こんな機会でもなければ普段の生活の中で関係することはなかったであろう大勢だった



卒業式みたいな、そんな3月
久しぶりに思い出した




他にもなんだか学校みたいなのに通っているけど、それは3月で終わりとかそういうちゃんとしたのは多分やっぱりなさそうだ、そういうところが好きだ




あとは秋ぐらいから習い事ごとみたいなのも始めて、個人練さぼっちゃうからなかなか上達しない、けどおもしろい
無意識にからだが気持ちよい方に動くまでになりたい




あと他にもなんかいろいろ新しいことに関わり出した2015年度だった
無意識にふと振り返っていた





なんだ、
仲間はいるじゃないか








人との出会いは本当に紙一重で

飛び込まないと一重の紙の向こうは見えてこない

みんなやさしい




びびらない
びびらない




そんな感じ




20160224

20160223

昨日は猫の日222


昨日も今日も、月が明るいですね
わくわくしますね






これはいつかのポンゾ錯視
大きさの概念が、歪む












これもいつかの、
ロウソク










限りなく自然に近づいた人工物
は魅力的

鋭い感じ、は、柔らかい感じ、に







/////////////////////







先週の日曜日、昼間に3331でバストリオを見て、夜間にvacantのflau nightに行った



cuusheさんの映像にViolin Phaseを見つけた















リズムとからだと
それを包んで揺れる布と


ほんとかっこいい







2月
は




そんな感じ